読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

栃木県の総合内科医のブログ

栃木県内の総合病院内科の日々のカンファレンス内容や論文抄読会の内容をお届けします。内容については、できる限り吟味しますが、間違いなどありましたら是非ご指摘ください。また、内容の二次利用については自己責任でお願いします。

症例:Lancet infect dis 61歳男性 浅い食道潰瘍

case report紹介です。最近は日本人のcase report増えてますね。今回は多摩総合医療センターからです。こちらもクイズにしておきます。 症例:61歳男性 浅い食道潰瘍 Lancet Infect Dis 2016; 16: 384 61歳男性、15年前に急性骨髄性白血病に対して臍帯血移植…

Review:NEJM 急性脊髄圧迫

Cです。下肢麻痺は救急でも時折出会いますが根本的に内科だけではどうにもならない事が多いですよね。自分はちょっとだけ緩和にも手を出しているので転移性骨腫瘍による脊髄圧迫に出会う事がたまにあります。大規模な病院でもない限り地域のリソースをフル活…

NEJM Knowledge+:85歳女性 急性期治療後の話し合い

NEJMのKnowledge+です。 今週は良いペース。あとは原稿じゃ! 症例:85歳女性 急性期治療後の話し合い 85歳女性で重症COPD・高血圧・脳卒中既往・中等度認知症患者がCOPD増悪で入院した。年4回目の入院だった。自宅では、50歳の娘と45歳の息子に介護してもら…

ACPJC:Therapeutics 喘息発作ではβ2刺激薬に加えて抗コリン薬を追加すると入院が減る

ACPJCです。喘息の発作における抗コリン薬。本邦だとアトロベントⓇやテルシガンⓇでしょうかねえ。しかもテルシガンⓇは販売中止??はてさて。Cochraneです! Combined inhaled beta-agonist and anticholinergic agents for emergency management in adults …

Review:Lancet 甲状腺機能低下症

Cです。今回は甲状腺機能低下症です。普段接する頻度の高い疾患も結構知らない事が多く、勉強になります。勉強不足な自分に日々反省、でもあります。ではどうぞ。

論文:SR COPD患者に対するLABA/LAMA併用 vs LAMA単剤 or ICS/LABA

COPD患者に対するLABA/LAMA併用 vs LAMA単剤 or ICS/LABALABA/LAMA combinations versus LAMA monotherapy or LABA/ICS in COPD: a systematic review and meta-analysis International Journal of COPD 2017:12 907–922 【背景】 ランダム化比較試験(RCT)…

LESS IS MORE: INR過延長に対する抗凝固拮抗 A teachable moment

ワーファリンが効き過ぎたとき。このシチュエーションでどうするかは一度整理しておく必要がありますね。プロトコール化してしまうのも結構重要かもしれません。

デスカンファ:嵐のような毎日だからこそ・・・

デスカンファレポート、診療所のT先生登場です。よろしくお願いします〜。 お久しぶりです。毎月3回程度はデスカンファレンスに参加しているので、もっと頻繁に記事を書けばよいのですが、、、。今回も素晴らしいカンファレンスでした。 取り上げた方は独居…

NEJM Knowledge+:68歳女性 浮腫と腎障害

NEJMのKnowledge+です。 今週めちゃ忙しい。業務で手一杯。ふいーー。 症例:68歳女性 浮腫と腎障害 68歳女性が血清Cr値上昇の精査目的に入院した。数ヶ月前から出現し、徐々に進行性の浮腫の外来ワークアップの際に明らかになった。既往歴として、高血圧、…

ACPJC:Clinical Prediction Guide Glasgow Blatchfordスコアは他の4つのスコアよりも上部消化管出血患者で死亡や介入を予測する

ACPJCです。消化管出血予測スコアですねえ。時々使いますが、止血する側に回ってからはあまり重視しなくなっちゃいました。でも、逆に止血しない側がこれを持ち出して、内視鏡を迫るのもいかがなものかと・・・決めゴトにしちゃうのも一つですが、あまりバッ…

MKSAP:怪しい胸痛/掌の皮疹/偶発性下垂体腫瘍

ども!Y先生からマウスが返納されました( ´∀` )頑張っていきましょう! Q1 59歳女性。心窩部痛で救急外来を受診。数時間前に漠然とした左前胸部痛として発症し増強してきた。痛みは45分後、一時的に落ち着いた。数時間は再発しなかったが、その後安静時に再…

症例:Clin Case Rep 右下腹部膨隆と臍偏位

case report紹介です。今回は千葉大学の鋪野紀好先生のご厚意で内科学会総会でも出ていた症例報告をご紹介します。一部クイズ風にアレンジ。 症例:75歳女性 右下腹部膨隆と臍偏位 Clin Case Rep. 2016 Apr; 4(4): 451–452. 75歳女性が右下腹部痛と発疹を訴…

読んだ本:患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策 -意志決定の共有と価値観に基づく医療の実践-

今回も書籍紹介です。巷のポリファーマシー本がポリの状態の中、大変恐縮ですが、もう一冊ポリファーマシー本を出させて頂きます。以下宮田先生の序文から抜粋です。まさに我が意を得たりです。 ポリファーマシー対策の必要性はすでに多く説かれています。薬…

論文:RetroCohort 外来診療中の医師の時間配分:4領域専門医の時間と行動についての研究

外来診療中の医師の時間配分:4領域専門医の時間と行動についての研究Allocation of Physician Time in Ambulatory Practice: A Time and Motion Study in 4 Specialties Ann Intern Med. 2016;165:753-760. doi:10.7326/M16-0961 【背景】 医師の外来診療…

今週のカンファ:静脈洞血栓症/閉塞解除後利尿/野菜ジュースのアドバイス

カンファ内容です〜。ちょっと2週分まとめてタイムマシーンの様に振り返り。 静脈洞血栓症 Cerebral venous sinus thrombosis 毎回そうですが、忘れた頃にやってくる疾患です。illness scriptとしては、 ”比較的若年で、頭痛を伴う脳卒中症状があるのに、典…

NEJM Knowledge+:56歳女性 うつ病治療

NEJMのKnowledge+です。 症例:56歳女性 うつ病治療 56歳女性、うつ病の継続治療のために外来を再受診した。4週間前からフルオキセチン 20mg/日を服用開始した。開始当初は、気分、睡眠、食欲、緊張、集中力が改善してきたが、先週から治療効果がやや悪くな…

ACPJC:Therapeutics 生命予後が限られた疾患患者で、緩和ケア介入は1-3ヶ月後のQOLと症状負担を軽減するが死亡率には影響しない

ACPJCです。緩和ケアのエビデンス。QOL改善に良いとのシステマティックレビュー。 Association between palliative care and patient and caregiver outcomes: a systematic review and meta-analysis. Kavalieratos D, Corbelli J, Zhang D, et al. JAMA. 2…

MKSAP:若年のCOPD/非アルコール性肝障害/排尿障害

急に暖かくなりました。今年は3問ペースになりそうです。よろしくお願いします。 Q1 38歳男性。1年前からの咳嗽と粘性痰。6ヶ月前から徐々に呼吸困難感が増悪。12パックイヤーの喫煙者で、喘息、アレルギー、皮膚疾患、肝疾患の既往はない。バイタル正常範…

症例:BMJ 56歳男性 習慣的な爪外傷の結果

case report今回もBMJから。あるあるなシチュエーション。何で画像とった?みたいな。 症例:56歳男性 習慣的な爪外傷の結果 BMJ 2017;356:j1200 doi: 10.1136/bmj.j1200 56歳の男性。10年前から母指を中心に、各爪の中央部位に比較的硬い横方向の隆起と爪上…

メモ:専門医が先に診るシステムは待ち時間を増やすかも?

専門医が先に見るシステムは待ち時間を増やすかも?A “specialist first” system would increase waiting time BMJ 2017;356:j1424 doi: 10.1136/bmj.j1424 (Published 2017 March 22) 診療のゲートキーパーを誰が行うべきかは重要な問題で、診断の遅れや有…

論文:RCT 静脈血栓塞栓症の長期治療に対するリバロキサバンまたはアスピリン

静脈血栓塞栓症の長期治療に対するリバロキサバンまたはアスピリンRivaroxaban or Aspirin for Extended Treatment of Venous Thromboembolism n engl j med 376;13 nejm.org March 30, 2017 【背景】 多くの静脈血栓塞栓症(VTE)患者は長期治療を必要とす…

Review:NEJM ベンゾジアセピン依存の治療

Cです。久しぶりの投稿で4月になってしまいました。月2回は投稿したいものですが・・・。 BZP依存は日本だけでなく世界各国で問題になっているようです。 後半の心理療法の部分は馴染みがないので訳していてもチンプンカンプンで…。 つたないところが沢山あ…

NEJM Knowledge+:16歳男性 皮疹と倦怠感

NEJMのKnowledge+です。 ブログ更新定時ってわけにはいかない毎日です。週末まとめて1週間分なり〜。 症例:16歳男性 皮疹と倦怠感 16歳男性が皮疹と倦怠感で来院。1か月前に数日間続く、咽頭痛、鼻汁、咳嗽、倦怠感があり、1週間後に腹痛、全身筋肉痛、紅…

ACPJC:Therapeutics 緩和ケアを受けている患者ではリスペリドンやハロペリドールはプラセボと比較してせん妄症状を悪化させる

ACPJCです。せん妄に対する処方は原則注意が必要ですよね。ただし、非薬物療法の即効性の感じにくさが難しいところです。 Efficacy of oral risperidone, haloperidol, or placebo for symptoms of delirium among patients in palliative care: a randomize…

MKSAP:CHDの二次予防/癌家系/雷鳴頭痛

新年度一発目!プチ異動に伴いビデオ通話で問題解いてます。マウス握ってないと落ち着かないな。癌の家族歴のある方は要注意ですね。ではどうぞ。 Q1 68歳女性の定期受診。虚血性心疾患、高血圧の既往があり、5年前にICDを留置した。耐容能は維持されており…

症例:BMJ 82歳男性 症状なし

case report今回もBMJから。あるあるなシチュエーション。何で画像とった?みたいな。 症例:82歳男性 症状なし BMJ 2017;356:j1367 doi: 10.1136/bmj.j1367 無症状の82歳男性が外来クリニックで胸部MRAを撮像したところ、下記の様な画像結果だった。 (本文…

論文:Retrocohort 医師の医療費使用のばらつきと患者アウトカム

医師の医療費使用のばらつきと患者アウトカムVariation in Physician Spending and Association With Patient Outcomes JAMA Intern Med. doi:10.1001/jamainternmed.2017.0059 Published online March 13, 2017. 【背景】 医療費使用が地域や病院毎に異なっ…

LESS IS MORE:早期の慢性リンパ球性白血病のCT staging A teachable moment

LESS IS MORE日本と有病率が異なるので、あまり実感はありませんが。でも知っておくことは大事。

今週のカンファ:IVLの診断/Munchausen症候群/化膿性脊椎炎の再発

カンファ内容です〜。今年度はアダルトカンファになります(爆)挑戦挑戦 笑 IVLの診断 Diagnosis of intravascular lymphome DLBCLの一亜型ですね。小血管内のリンパ球増殖で、リンパ節腫脹がでにくいのが特徴です。そもそもは1959年にPflegerらが報告した…

NEJM Knowledge+:49歳女性 血小板減少

NEJMのKnowledge+です。 大阪から帰還中。今週はとにかく忙しすぎてブログ手つけられず。おかげでポートフォリオは終わりましたが、原稿1個火の車です(涙) 症例:49歳女性 血小板減少 49歳女性で慢性腎不全のある患者が胸痛および非ST上昇性心筋梗塞の診…

ACPJC:Therapeutics 1回の腹部超音波スクリーニングは腹部大動脈関連の死亡や破裂を減らす

ACPJCです。さて、この1回をどう判断するか。偶発所見として見つかることも多いですね。見つかったあとどうやって意志決定を促していくかも重要ポイントです。 Screening for abdominal aortic aneurysm in asymptomatic adults. Ali MU, Fitzpatrick-Lewis…

読んだ本:身体診察 免許皆伝〜目的別フィジカルの取り方 伝授します (ジェネラリストBOOKS) 〜

さて、完全に読んだ本ってゆうか関わった本になってますが笑編者の平島修先生、志水太郎先生、和足孝之先生とは色々な機会にお世話になっており、今回は貴重な執筆機会を頂きました。副題がすごく良いなと思っておりまして、「目的別フィジカルの取り方 伝授…

症例:BMJ 54歳男性 胸部異常影

case report今回はBMJからです。実臨床っぽくて良いです。 症例:54歳男性 胸部異常影 BMJ 2017;356:j1188 doi: 10.1136/bmj.j1188 20PEの喫煙歴がある54歳男性が、6週間前からの発熱、食欲低下、悪化する咳嗽、呼吸困難感で受診された。既往歴はCABG施行歴…

MINERVA:おもしろ論文紹介コーナー 手術の意志決定共有

ミネルヴァ結構良いです。さらっとジャーナリングするのに最適。興味があれば、是非本文を。 さて、今週は締め切り三つですね。

論文:RCT 急性および慢性の坐骨神経痛に対するプレガバリン

急性および慢性の坐骨神経痛に対するプレガバリンTrial of Pregabalin for Acute and Chronic Sciatica N Engl J Med 2017;376:1111-20. 【背景】 坐骨神経痛は日常生活に障害をもたらす疾患である一方、薬物治療に関するエビデンスは限られている。プレガバ…

お勧めMV:「Can't stop」Red Hot Chili Peppers

お勧めMV久々に。とにかくレッチリにはまってた時代がありました。 お勧めMVは色々あるんですが今回はフルシアンテ全盛期の、「Can't stop」です。 この曲は音色ってこんなにシンプルにしてもいけるんだなあっていう驚きと、フルシアンテまじすげーという感…

NEJM Knowledge+:45歳男性 呼吸困難

NEJMのKnowledge+です。 羽田空港なう。テザリング頑張れ!という感じ笑 症例:45歳男性 呼吸困難 45歳男性が、4日前から悪化する呼吸困難を主訴に救急外来を受診された。妻曰く、数年前に歯科処置数日後に、間欠的な発熱があり3週間前から無気力状態だった…

ACPJC:Therapeutics α遮断薬は有害事象を増やさずに尿管結石の通過を促進する

ACPJCです。このテーマは決着着いてないですかねえ。個人的には現時点で積極的には使用していませんが・・・ Alpha blockers for treatment of ureteric stones: systematic review and meta-analysis. Hollingsworth JM, Canales BK, Rogers MA, et al. BMJ…

MKSAP:脊椎関節症/スタチンの副作用/夜間低血糖/紅皮症

1年が終わりますね。MKSAPも途切れることなく続けられました。4月からはいい加減MKSAP17になる予定です。 Q1 32歳男性。4ヶ月前から緩徐発症の腰痛。朝と夕方に強く、下肢、臀部への放散はない。夜間痛があり、休んでも軽快しない。アセトアミノフェン、ナプ…

症例:Lancet 84歳男性 膝関節腫脹・疼痛

case report今回はLancet infectious diseaseです。これも色々勉強になりました。 症例:84歳男性 膝関節腫脹・疼痛 Lancet Infect Dis 2016; 16: 506 2012年に、84歳の中国人男性が進行性・慢性経過・非外傷性の左膝関節腫張・疼痛を主訴に受診された。既往…

Review:Lancet 2型糖尿病

Cです。久しぶりの投稿です。 さすがLancet、コモンな疾患に切り込んで行きますね。にしても時間かかったなー。 薬剤はメトホルミンが第一、とゆーか予防と多方面からの介入が重要という至極尤もな内容。 新薬に飛びつく事も時には大事かもしれませんがこう…

論文:RetroCohort 救急医のオピオイド処方パターンと長期使用のリスク

救急医のオピオイド処方パターンと長期使用のリスクOpioid-Prescribing Patterns of Emergency Physicians and Risk of Long-Term Use N Engl J Med 2017;376:663-73. 【背景】 米国でオピオイドの過剰使用が増えている一因に、医師による処方があるだろう。…

お勧め漫画:月光条例

お勧め漫画ひさびさに。藤田和日郎作品はずっと読んでいて、古くは「うしおととら」なんですが、その後からくりサーカスも読みつつの月光条例でした。 正直絵はちょっと暑苦しかったりはするんですが、ストーリーや世界観の広がりがいつも感動します。この伏…

NEJM Knowledge+:34歳女性 右季肋部痛

NEJMのKnowledge+です。 年度末は色々忙しいですねえ。そして、当たり前ですけどネガティブフィードバックをもらうと凹みますね。まあ、できることを少しずつ。謙虚にやります。 症例:34歳女性 右季肋部痛 34歳女性が10時間前に発症した重度の右上腹部痛を…

ACPJC:Therapeutics 敗血症患者では持続的抗菌薬は間欠的抗菌薬と比較して病院死亡を減らす

ACPJCです。このテーマはまた微妙な所です。集中治療領域ではTDM導入して持続ってあるとも聞きますが・・・ Randomized clinical trial of observational versus antibiotic treatment for a first episode of CT-proven uncomplicated acute diverticulitis…

MKSAP:VZV予防/ポリポーシス/高山病/胃術後

年度末感出てきてますね。花粉症が辛いですね。今回はたかやまびょうがありますよ(笑) Q1 20歳男性。約2日前にVZV感染症になった親戚と会った。最近、急性骨髄性白血病の診断を受け、シタラビン、ダウノルビシンを標準量で1サイクル終了した。幼児期の水痘感…

症例:NEJM 67歳男性 頚部腫脹・嚥下障害

case report今回はNEJMです。もう目を通した人も多いかもしれませんが。結構衝撃でした〜 症例:67歳男性 頚部腫脹・嚥下障害 N Engl J Med 376;9 nejm.org March 2, 2017 67歳男性が、冠動脈造影を施行して数時間後に頚部腫脹、嚥下障害、嗄声が出現し救急…

論文:Prospective cohort HERDOO2ルールが女性の静脈血栓症の治療期間をガイドできるか?

HERDOO2ルールが女性の静脈血栓症の治療期間をガイドできるか?Validating the HERDOO2 rule to guide treatment duration for women with unprovoked venous thrombosis: multinational prospective cohort management study BMJ 2017;356:j1065 【背景】 H…

論文:RCT 栄養療法開始後の体重減少維持

栄養療法開始後の体重維持Maintenance of Weight Loss After Initiation of Nutrition Training A Randomized Trial Ann Intern Med. doi:10.7326/M16-2160 【背景】 体重減少介入が成功した後にリバウンドすることはよくあることである【目的】 肥満患者の…

今週のカンファ:深部脳刺激療法(DBS)/虫垂粘液腫/カニカマとカニアレルギー

カンファ内容は久々にアップ。あ、カンファレンスはもちろん真面目にやってますよ〜 深部脳刺激療法(DBS) Deep Brain Stimulation なんか略語はまあそのままですが・・・これって先日NEJMで本態性振戦に対するRCTで出ていたやつですかね?確認したところ、…