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栃木県の総合内科医のブログ

栃木県内の総合病院内科の日々のカンファレンス内容や論文抄読会の内容をお届けします。内容については、できる限り吟味しますが、間違いなどありましたら是非ご指摘ください。また、内容の二次利用については自己責任でお願いします。

MINERVA:おもしろ論文紹介コーナー 手術の意志決定共有

ミネルヴァ結構良いです。さらっとジャーナリングするのに最適。興味があれば、是非本文を。 さて、今週は締め切り三つですね。

論文:Prospective cohort HERDOO2ルールが女性の静脈血栓症の治療期間をガイドできるか?

HERDOO2ルールが女性の静脈血栓症の治療期間をガイドできるか?Validating the HERDOO2 rule to guide treatment duration for women with unprovoked venous thrombosis: multinational prospective cohort management study BMJ 2017;356:j1065 【背景】 H…

症例:BMJ 呼吸困難感とレントゲン異常

case report今回は再度BMJです。さて、レントゲン一発です。 症例:70歳男性 呼吸困難感 BMJ 2017;356:j986 70歳男性が数ヶ月前からの息切れを主訴に来院。胸部レントゲンは以下で、この場合の最も疑われる疾患は何か? (本文より引用) 質問. 診断は?

ACPJC:Etiology 現在および過去のNSAIDs使用は心不全入院と関連する

ACPJCです。NSAIDs毎の比較は結構興味深いですね。セレコキシブは意外と心不全増やさないんだなあ・・・ Non-steroidal anti- inflammatory drugs and risk of heart failure in four European countries: nested case-control study. Arfe` A, Scotti L, Va…

MINERVA:おもしろ論文紹介コーナー 外傷画像検査における予期せぬ異常所見

ネタですね小ネタ特集ですが、興味のある方は是非元文献までどうぞ〜。まだまだ知らないことばっかり。

NEJM Knowledge+:67歳男性 術前検査

NEJMのKnowledge+です。 今週は色々ありすぎて更新遅くなりました。少しずつですが、また明日も講演です・・・ 症例:67歳男性 術前検査 2型糖尿病既往のある67歳男性が新規発症の軽度の労作時呼吸困難感が数ヶ月前から出現したとのことで受診された。彼は関…

ACPJC:Therapeutics 飛行機旅行中の乗客では弾性ストッキングが症候性DVTを減らす

ACPJCです。弾性ストッキングエビデンス再び!! Compression stockings for preventing deep vein thrombosis in airline passengers. Clarke MJ, Broderick C, Hopewell S, Juszczak E, Eisinga A. Cochrane Database Syst Rev. 2016;9:CD004002. 臨床上の…

Review:JAMA 2型糖尿病と心房細動とNOACと

Cです。JAMAがコモンな疾患のレビューを書いてくれました。 残念なのは費用という点からの記述がない事、NOAC間の比較情報がない事でしょうか。 どの分野でもそうですが「では我が国では何を根拠にどうすれば良いか」というのが必ずぶつかる壁ですね。 もう…

Review:BMJ 軽症高血圧

Cです。最近ガス欠気味でしたが久しぶりの投稿です。脂質異常症と同様、高血圧もCVDリスクを勘案し治療するべきとの事です。白人はフラミンガムなどCVDリスクを計算するシステムが有りますが我々日本人はどうしたらいいでしょうか?NIPPONDATA80/90を元に前…

論文:SR 慢性腎臓病・心不全・慢性肝疾患患者へのメトホルミン使用と臨床アウトカム

慢性腎臓病・心不全・慢性肝疾患患者へのメトホルミン使用と臨床アウトカムClinical Outcomes of Metformin Use in Populations With Chronic Kidney Disease, Congestive Heart Failure, or Chronic Liver Disease Ann Intern Med. doi:10.7326/M16-1901 【…

NEJM Knowledge+:87歳男性 頻脈性心房細動

NEJMのKnowledge+です〜。今年も宜しくお願いします!早速仕事始まりです・・・ 症例:87歳男性 頻脈性心房細動 87歳男性が憩室炎で入院した。重症COPDとStage4のCDKの既往がある。 入院期間中、心室レート112の絶対不整頻脈を認めた。血圧は147/86mmHg、RR …

2016年まとめ② 2016年論文ベスト5

2016年まとめ第二弾。独断と偏見で選ぶ今年の論文ベスト5です。 今年も一年間なんやかんやで多くの論文に目を通させて頂きました。偏りはあるかと思いますが、是非お付き合い下さいませ。ショートサマリーはつけますが、興味があれば是非本文までアクセスし…

ACPJC:Therapeutics 腎動脈狭窄症に対する経皮的腎動脈形成術と内科治療の効果は同等である

ACPJCまとめ。これは以前読んだ気がしますが、一応確認。 Comparative effectiveness of management strategies for renal artery stenosis: an updated systematic review. Raman G, Adam GP, Halladay CW, et al. Ann Intern Med. 2016;165:635-49. 臨床上…

LESS IS MORE:胸痛と酸素投与 A teachable moment

少しレイアウトが変わりましたね。この辺りは、少しずつ現場のプラクティスが変わっている感じはありますよね。

ACPJC:Therapeutics 糖尿病患者ではアスピリンはプラセボと比較して心血管イベントを予防しない

ACPJCまとめ。これはもうほぼ確実で良いでしょうね。嗚呼、一次予防・・・ Aspirin for primary prevention of cardiovascular and all-cause mortality events in diabetes: updated meta- analysis of randomized controlled trials. Kunutsor SK, Seidu S…

論文:Retrocohort 英国と米国における腹部大動脈瘤の手術閾値

英国と米国における腹部大動脈瘤の手術閾値Thresholds for abdominal aortic aneurysm repair in England and the United States N Engl J Med 2016;375:2051-9. 【背景】 腹部大動脈瘤手術の閾値は国によって大きく異なる。【方法】 英国と米国における、動…

ACPJC:Therapeutics 脳卒中もしくはTIA既往の有無に関わらず心房細動患者ではエドキサバンはワーファリンと同等の効果で安全性は良い

ACPJCまとめ。DOAC関連の研究がたくさん出てきていますね。時代かなあ・・・Fundは製薬会社ですが・・・ Outcomes with edoxaban versus warfarin in patients with previous cerebrovascular events: findings from ENGAGE AF-TIMI 48 (Effective Anticoagu…

NEJM Knowledge+:12歳男児 心雑音

NEJMのKnowledge+です。冬になってきました・・・ 症例:12歳男児 心雑音 12歳男児で、サッカーシーズン前に診察のために受診した。病歴は特記事項なく、若年の心疾患既往や突然死の家族歴はない。元気に見え、身長と体重は75%タイルの間にあり、バイタルサ…

症例:NEJM 胸腔穿刺後の血胸

case report今回はNEJM。読んだ人も多いですよね?まあ、高齢者は色々あるなあと思った次第です。 症例:65歳女性 胸腔穿刺後N Engl J Med 375;19 nejm.org November 10, 2016 65歳女性で、アテローム血栓性動脈硬化が関連する心血管疾患および腎不全の既往…

NEJM Knowledge+:67歳女性 動悸・腹痛

NEJMのKnowledge+です。今週は中日が休みなのは良かったです。 症例:67歳女性 動悸・腹痛 67歳女性で、冠動脈疾患・CABG・2型糖尿病・PAD既往のある方が、2日間続く動悸で受診。数時間後、急性発症の腹痛と血便を認めた。 診察所見では、具合が悪く、HRは…

ACPJC:Therapeutics 心血管疾患を合併した中等度以上の睡眠時無呼吸症候群に対するCPAPは心血管イベントを減らさない

ACPJCまとめ。CPAPの効果についての検証が最近目立ちますね。 CPAP for prevention of cardiovascular events in obstructive sleep apnea. McEvoy RD, Antic NA, Heeley E, et al; SAVE Investigators and Coordi- nators. N Engl J Med. 2016;375:919-31. …

Review:NEJM HFpEF

Cです。NEJMがまたCommon diseaseのレビューを出してきました。 超高齢化社会にあって心不全は避けて通れない疾患の一つですね。 大した治療法が今の所ないというのも人間の体の難しさを痛感させられます。 極論、老いに逆らう事はできないですもんね。 個人…

論文:RCT 腹部大動脈瘤に対する血管内治療 vs 開腹手術の15年フォローアップ研究(EVAR trial 1)

腹部大動脈瘤に対する血管内治療 vs 開腹手術の15年フォローアップ研究(EVAR trial 1)Endovascular versus open repair of abdominal aortic aneurysm in 15-years' follow-up of the UK endovascular aneurysm repair trial 1(EVAR trial 1): a randomise…

症例:Lancet 77歳女性 発熱・意識変容・項部硬直

case report今回はLancetから。まあ題名見ちゃうとなので隠してみます。そいつそこにもいるのかあ・・・という感じ。なんとなくAustrian症候群を疑いたくなりますが・・・ちょっと問題風に意訳しておりますよ〜。 症例:77歳女性 発熱・意識変容・項部硬直La…

MKSAP:急性単関節炎/皮膚Snap/妊娠中の甲状腺機能亢進症/心血管リスク評価

今週は肺結核の方がいて大変でした。MKSAP張り切って始めましょう! 急性単関節炎 Acute monoarthritis ❶症例 30歳女性。2日前から発熱、気分不良、増悪する右膝の腫脹、疼痛で救急外来を受診。2週間前にバレーボールをして両膝を擦りむいた。競技を続けたが…

論文:Cross sectional 失神入院患者における肺塞栓症の頻度

失神入院患者における肺塞栓症の頻度Prevalence of pulmonary embolism among patients hospitalized for syncope N ENGL J MED 375;16,October 20,2016 【背景】 失神で入院した患者の肺塞栓症の有病率は十分に記録されておらず、現行の診療ガイドラインで…

NEJM Knowledge+:30歳男性 新規発症の心不全

NEJMのKnowledge+です。感冒後咳嗽続く・・・。 症例:30歳男性 新規発症の心不全 30歳男性で特に既往のない方が、2週間前から新規発症の息切れ、起坐呼吸、両下腿浮腫、悪寒の自覚を主訴で入院された。 入院時、採血検査では、心筋バイオマーカーの上昇、正…

論文:ProspectiveCohort 院内心停止後の低体温療法と生存率の関係 

院内心停止後の低体温療法と生存率の関係Association between therapeutic hypothermia and survicval after in-hospital cardiac arrest JAMA. 2016;316(13):1375-1382 【背景】 低体温療法は院外および院内心停止の両方で行われている。院内心停止患者セッ…

ACPJC:Clinical Prediction Guide 内科入院中患者のVTE発症予測の4つのリスクモデルの検証

ACPJCまとめ。ここ病院としてちゃんと取り組んでるところってあります?うちは現時点では断念ちう。 Validation of risk as- sessment models of venous thromboembolism in hospitalized medical patients. Greene MT, Spyropoulos AC, Chopra V, et al. Va…

MKSAP:HbA1cの解釈/卵巣癌/大動脈解離/HP体とは

MKSAP全問正解が続いています。問題が簡単なのか読むのがうまくなったのか。では張り切って! HbA1cの解釈 How to HbA1c ❶症例 48歳女性。HbA1cが8.5%(予測平均血糖197)。2型糖尿病で過去3ヶ月の空腹時血糖の平均は132。また月経過多による鉄欠乏性貧血に対…

今週のカンファ:Platypnea Orthodeoxia Syndrome/尿路感染にCEZ vs CTRX/CDIの分類

カンファネタです。今週はカンファなかったなあ(笑) Platypnea Orthodeoxia Syndrome 扁平呼吸 「立位や座位で低酸素血症が出現し、臥位で改善する」という病態は扁平呼吸として知られています。日常診療をしていても時折遭遇する病態です。なんかDr.Gでも…

LESS IS MORE: 重症肺疾患患者の呼吸困難に対する冠動脈ステント A teachable moment

これは当院の循環器の先生方とも時々話題になることがあります。オッカムの剃刀のくだりはやや分かりにくいですが、結局関連があるかと言われれば、感情的には”ある”としたくなるかもしれないけど、証拠不十分だよね・・・ということなんでしょうか。

ACPJC:Therapeutics 急性期脳梗塞やTIA患者では、チカグレロールはアスピリンと比較して90日後の死亡・脳卒中・心筋梗塞の複合アウトカムは変わらない

ACPJCまとめ。これ、NEJMのHPに分かりやすい動画が掲載されてましたね。まあ、まだまだ高い薬に飛びつかなくて良さそうです。 Ticagrelor versus aspirin in acute stroke or transient ischemic attack. Johnston SC, Amarenco P, Albers GW, et al; SOCRAT…

ACPJC:Therapeutics 冠動脈疾患患者では内服治療にCABGを追加すると全死亡と心血管死亡が減る

ACPJCまとめ。この辺りはやはり組み入れ基準が重要な気がします。NEJMも目を通しているつもりなんですが読めてない記事も多いなあ。それにしても左室機能低下の定義が何だか年々厳しくなりますね。今回は35%未満です・・・ Coronary-artery bypass surgery i…

NEJM Knowledge+:68歳女性 心筋梗塞治療後に・・・

NEJMのKnowledge+です。夏休みが終わってしまった・・・オリンピックも・・・ 症例:68歳女性 心筋梗塞治療後に・・・ 68歳女性が、前壁のST上昇型心筋梗塞罹患し、薬剤溶出性ステントが左前下行枝近位部に留置され3週間後に受診された。 収縮能低下(左室E…

ACPJC:Therapeutics 75歳以上の高齢高血圧患者では、厳格降圧治療および通常降圧治療のどちらが心血管イベントを減らすか

ACPJCまとめ。有名なSPRINT研究に対するACPJC。コメントがとても勉強になります。 Intensive vs standard blood pressure control and cardio- vascular disease outcomes in adults aged > 75 years: a randomized clinical trial. Williamson JD, Supiano …

LESS IS MORE: 抗血栓薬3剤併用療法 A teachable moment

3剤併用療法はTOATって言うんですねえ。この部分のエビデンスがそれなりにあるのが分かって良かったです。やっぱり、この手の話題は新知識があると良いですよね。

ACPJC Etiology:65歳未満の成人では抗うつ薬は心血管リスクを増やさなかった

ACPJCまとめ。抗うつ薬の負の側面って色々検証されていますが、当初出てくるセンセーショナルな部分から徐々に落ち着いた論調になってきますね。まあ、きちんと検証することが大事です。 Antidepressant use and risk of cardiovascular outcomes in people …

今週のカンファ:CNSのCRBSI治療期間/出血後の抗凝固再開タイミング/心血管攣縮と脳血管攣縮

さてさてまとめまとめ。ニッチなところを攻めます! CNSのCRBSI治療期間 Duration for CNS bacteremia ちょっとICTネタで恐縮ですが。カンファでは専門内科の先生方からはこの辺りの質問が多い様に思います。ちなみに、CRBSIとCLABSIの違いは大丈夫でしょう…

ACPJC:Therapeutics ロスバスタチンは中等度心血管リスク患者の心血管イベントを減らす

ACPJCまとめです。クレストールⓇの研究はJUPITERが有名でしたが、結構微妙な研究で早期終了かつ糖尿病を増やすと言う副産物ももたらした研究でした。もちろん企業サポート。うーむ・・・というわけで今回です。 Cholesterol lowering in intermediate-risk p…

LESS IS MORE: 出来る限りシンプルに・・・ Keeping it simple A teachable moment

LESS IS MOREです。まあ、この手の話題も常識にはなっていますが、一応おさらいということで・・・普通だよね〜という方は全く問題ありません(笑)

NEJM Knowledge+:81歳男性 顔面・上腕の浮腫

NEJMのKnowledge+です。クルズスも終わったし、少しずつですなあ。 症例:81歳男性 顔面・上腕の浮腫 81歳男性が、最近転移性非小細胞性肺癌と診断され、亜急性経過で重度の呼吸困難を主訴に来院した。stridorを聴取し、顔面と右腕の浮腫を認めた。また、重…

Review:Lancet PE/DVT

Cです。 LancetのPE/DVTの総説です。過小評価も過大評価も防がねばならないという難しい疾患ですよね。奥が深いです。それにしても、心房細動にしろVTEにしろ第一選択はDOACの時代になってしまいました。個人的には「ワーファリンでいいじゃん」と思う事が多…

Review:NEJM CABG

Cです。今回はCABGのレビューです。 3年前に当院にも循環器内科の常勤医が来てくれて、Cも一般内科医だてらにPCIのお手伝いをさせて頂くという貴重な経験をさせて頂きました。今はあまり呼んでくれませんが…涙。未だに冠動脈の番号をちゃんと覚えていない(ご…

NEJM Knowledge+:30歳男性 心雑音

NEJMのKnowledge+です。7月はノンストップです。 症例:30歳男性 心雑音 30歳男性が、通常診察で心雑音を指摘された。他に自覚症状なく、身体的な制限は何もなく、高校まで定期的な運動などはしていない。 心尖拍動部位の移動はなく、Ⅰ音正常、Ⅱ音の生理学…

ACPJC:Prognosis 心筋梗塞患者では新規発症の心房細動があると90日以内の心血管イベントリスクが増える

ACPJCまとめです。まあそうなんですね。心房細動が起こってしまうほどの心筋梗塞ということなんでしょうか・・・ All types of atrial fibrillation in the setting of myocardial infarction are associated with impaired outcome. Batra G, Svennblad B, …

今週のカンファ:狭心症の原因としての大動脈弁狭窄症/畳目模様/コリン作動性クリーゼ

今週のカンファまとめ。ようやく追いついてきた。 狭心症の原因としての大動脈弁狭窄症 AS as a cause of angina 狭心症症状の原因としてASをあげられるか・・・ASの患者の症状としては想起しやすいんだけど、狭心症なのに冠動脈狭窄がないときに、ASを考え…

ACPJC:Etiology 高齢者ではマクロライド系抗菌薬は心室性不整脈増加とは関連しない

ACPJCまとめです。このテーマはこれでほぼ決着で良い気がしますが・・・ Macrolide antibiotics and the risk of ventricular arrhythmia in older adults. Trac MH, McArthur E, Jandoc R, et CMAJ. 2016;188: E120-9. 臨床上の疑問: 高齢者では、マクロラ…

ACPJC:Clinical Prediction Guide ABC脳卒中リスクスコアはCHA2DS2-vascスコアよりも心房細動患者の脳卒中を予測する

ACPJCまとめです。恥ずかしながらこのスコアは初めて。ガチンコ対決か!?とりあえずSTABILITY研究の語呂がいかん! The ABC (age, biomarkers, clinical history) stroke risk score: a biomarker-based risk score for predicting stroke in atrial fibril…

ACPJC:Therapeutics 糖尿病患者では血圧を下げる効果はベースラインの血圧が140mmHg以上の場合期待できる

ACPJCまとめです。糖尿病の方の血圧コントロールの話題。是非是非ご参考に。 Effect of antihypertensive treatment at different blood pressure levels in patients with diabetes mellitus: systematic review and meta-analyses. Brunstrom M, Carlberg …