栃木県の総合内科医のブログ

栃木県内の総合病院内科の日々のカンファレンス内容や論文抄読会の内容をお届けします。内容については、できる限り吟味しますが、間違いなどありましたら是非ご指摘ください。また、内容の二次利用については自己責任でお願いします。

薬剤

ACPJC:Etiology 心房細動合併の脳出血罹患後にワーファリンを継続すると死亡が減る

ACPJC紹介です〜。これって1回紹介したかなあ。 Outcomes associated with resuming warfarin treatment after hemorrhagic stroke or traumatic intracranial hemorrhage in patients with atrial fibrillation. Nielsen PB, Larsen TB, Skjoth F, Lip GY.…

ACPJC:Therapeutics CDIでは通常治療に静注ベズロトキスマブを加えると12週後の再発を減らす

ACPJC紹介です〜。CDIいなくなったなあ・・・もうかれこれ半年くらいは見かけてないです。 Bezlotoxumab for prevention of recurrent Clostridium difficile infection. Wilcox MH, Gerding DN, Poxton IR, et al; MODIFY 1 and MODIFY II Investigators. N…

論文:RCT 高齢者の心血管一次予防に対するスタチン治療と通常ケアの効果

高齢者の心血管一次予防に対するスタチン治療と通常ケアの効果Effect of Statin Treatment vs Usual Care on Primary Cardiovascular Prevention Among Older AdultsThe ALLHAT-LLT Randomized Clinical Trial JAMA Intern Med. doi:10.1001/jamainternmed.2…

論文:RCT 新規カリウムイオン競合型酸抑制薬であるボノプラゾンをピロリ菌除菌のレジメンに加えた治療効果

新規カリウムイオン競合型酸抑制薬であるボノプラゾンをピロリ菌一次除菌のレジメンに加えた治療効果Vonoprazan, a novel potassium-competitive acid blocker, as a component of first-line and second-line triple therapy for Helicobacter pylori eradi…

NEJM Knowledge+:67歳男性 猫咬傷による下腿蜂窩織炎

NEJMのKnowledge+です。 まあいつもの通りでサラッと・・・普通ですね。 症例:67歳男性 猫咬傷による下腿蜂窩織炎 67歳男性で、PAD・2型糖尿病既往のある患者が、右下肢の疼痛・腫脹と発熱を主訴に救急外来を受診された。体温 38.9℃、HR 135bpm、BP 90/40mm…

論文:Retrocohort MSSA菌血症に対するナフシリンまたはセファゾリンとバンコマイシンの効果比較

MSSA菌血症に対するナフシリンまたはセファゾリンとバンコマイシンの効果比較Comparative effectiveness of nafcillin or cefazolin versus vancomycin in methicillin-susceptible Staphylococcus aureus bacteremia BMC Infectious Diseases 2011, 11:279 …

LESS IS MORE: 対症療法としての感染性心内膜炎治療 A teachable moment

この考え方は興味深いです。本邦ではオピオイドはさほど多くないかもしれませんが、アルコール関連の物質依存や生活習慣病(ある意味食事への物質依存?)にも応用可能ではないかと考えています。まあ、でもどうしても陰性感情が湧く気持ちもわからないでは…

Review:NEJM オピオイド使用による疾患の治療

Cです。国内ではあまり馴染みのない疾患ですがちょっと読んでみました。 日米のオピオイド処方事情の違いがよくわかる総説でした。 「メサドンクリニック」というオピオイド関連疾患治療のクリニックがあるそうな。 社会問題になる訳ですよね。 「薬物の離脱…

論文:RCT 急性咽頭炎に対するデキサメタゾンの効果

急性咽頭炎に対するデキサメタゾンの効果Effect of Oral Dexamethasone Without Immediate Antibiotics vs Placebo on Acute Sore Throat in Adults A Randomized Clinical Trial JAMA. 2017;317(15):1535-1543. doi:10.1001/jama.2017.3417 【背景】 急性咽…

ACPJC:Therapeutics 2型糖尿病患者に対するSU剤使用と全死亡・心血管イベントとの関連

ACPJC紹介します。さて、SU剤をどうするかという話ですが、リスク覚悟でどうするかというところでしょうか。 Cardiovascular events and all- cause mortality associated with sulphonylureas compared with other antihyperglycaemic drugs: a Bayesian me…

論文:Retrocohort 外来高齢患者の引き継ぎにおいて、不要な薬剤が申し送られている頻度

外来高齢患者の引き継ぎにおいて、不要な薬剤の申し送られている頻度Prevalence of inadequately justified medications transferred during outpatient handoffs of elderly patients Geriatr Gerontol Int. 2017 Feb;17(2):355-357. doi: 10.1111/ggi.1287…

NEJM Knowledge+:28歳女性 挙児希望の糖尿病

NEJMのKnowledge+です。 今回は海外から投稿です!笑やつの新たな側面を見た気がします。一方、日本だと妊娠中はオフラベルユーズになっちゃいますので、解釈に注意して下さい。残念ながら日本で使用出来るのはインスリンのみです。 症例:28歳女性 挙児希望…

ACPJC:Etiology CKD・CHF・CLDに対するメトホルミンの効果

ACPJC紹介します。今回はAnnalsから。これは以前の抄読会ネタでも紹介しましたが、興味深いのでもう一度。SRの質としては微妙かもしれません。 Clinical outcomes of metformin use in populations with chronic kidney disease, congestive heart failure, …

LESS IS MORE: 高齢者のポリファーマシー 〜良かれと思ったのに〜 A teachable moment

さてLESS IS MORE。ポリファーマシー登場です。でもまあ、普通のことでした。これが普通と思えるようなことをやっているのが大事な気もします。復習がてらご一読下さい。どちらかといえば病院目線の投稿です。

ACPJC:Therapeutics 喘息発作ではβ2刺激薬に加えて抗コリン薬を追加すると入院が減る

ACPJCです。喘息の発作における抗コリン薬。本邦だとアトロベントⓇやテルシガンⓇでしょうかねえ。しかもテルシガンⓇは販売中止??はてさて。Cochraneです! Combined inhaled beta-agonist and anticholinergic agents for emergency management in adults …

Review:Lancet 甲状腺機能低下症

Cです。今回は甲状腺機能低下症です。普段接する頻度の高い疾患も結構知らない事が多く、勉強になります。勉強不足な自分に日々反省、でもあります。ではどうぞ。

論文:SR COPD患者に対するLABA/LAMA併用 vs LAMA単剤 or ICS/LABA

COPD患者に対するLABA/LAMA併用 vs LAMA単剤 or ICS/LABALABA/LAMA combinations versus LAMA monotherapy or LABA/ICS in COPD: a systematic review and meta-analysis International Journal of COPD 2017:12 907–922 【背景】 ランダム化比較試験(RCT)…

LESS IS MORE: INR過延長に対する抗凝固拮抗 A teachable moment

ワーファリンが効き過ぎたとき。このシチュエーションでどうするかは一度整理しておく必要がありますね。プロトコール化してしまうのも結構重要かもしれません。

Dトレ(ポリファーマシー連載4月号):β遮断薬を考える!

連載第13回目です。2年目に突入して息切れ著しいですね笑。今回はβ遮断薬を取り上げてみました。結構大御所系がまだまだ残っているのでやりがいはありますね。 ご興味ある方は「治療」か「薬局」どちらかに掲載されておりますので是非本文をお読み下さい 薬…

NEJM Knowledge+:56歳女性 うつ病治療

NEJMのKnowledge+です。 症例:56歳女性 うつ病治療 56歳女性、うつ病の継続治療のために外来を再受診した。4週間前からフルオキセチン 20mg/日を服用開始した。開始当初は、気分、睡眠、食欲、緊張、集中力が改善してきたが、先週から治療効果がやや悪くな…

論文:RCT 静脈血栓塞栓症の長期治療に対するリバロキサバンまたはアスピリン

静脈血栓塞栓症の長期治療に対するリバロキサバンまたはアスピリンRivaroxaban or Aspirin for Extended Treatment of Venous Thromboembolism n engl j med 376;13 nejm.org March 30, 2017 【背景】 多くの静脈血栓塞栓症(VTE)患者は長期治療を必要とす…

ACPJC:Therapeutics 緩和ケアを受けている患者ではリスペリドンやハロペリドールはプラセボと比較してせん妄症状を悪化させる

ACPJCです。せん妄に対する処方は原則注意が必要ですよね。ただし、非薬物療法の即効性の感じにくさが難しいところです。 Efficacy of oral risperidone, haloperidol, or placebo for symptoms of delirium among patients in palliative care: a randomize…

MINERVA:おもしろ論文紹介コーナー 手術の意志決定共有

ミネルヴァ結構良いです。さらっとジャーナリングするのに最適。興味があれば、是非本文を。 さて、今週は締め切り三つですね。

論文:RCT 急性および慢性の坐骨神経痛に対するプレガバリン

急性および慢性の坐骨神経痛に対するプレガバリンTrial of Pregabalin for Acute and Chronic Sciatica N Engl J Med 2017;376:1111-20. 【背景】 坐骨神経痛は日常生活に障害をもたらす疾患である一方、薬物治療に関するエビデンスは限られている。プレガバ…

ACPJC:Therapeutics α遮断薬は有害事象を増やさずに尿管結石の通過を促進する

ACPJCです。このテーマは決着着いてないですかねえ。個人的には現時点で積極的には使用していませんが・・・ Alpha blockers for treatment of ureteric stones: systematic review and meta-analysis. Hollingsworth JM, Canales BK, Rogers MA, et al. BMJ…

論文:RetroCohort 救急医のオピオイド処方パターンと長期使用のリスク

救急医のオピオイド処方パターンと長期使用のリスクOpioid-Prescribing Patterns of Emergency Physicians and Risk of Long-Term Use N Engl J Med 2017;376:663-73. 【背景】 米国でオピオイドの過剰使用が増えている一因に、医師による処方があるだろう。…

ACPJC:Therapeutics 敗血症患者では持続的抗菌薬は間欠的抗菌薬と比較して病院死亡を減らす

ACPJCです。このテーマはまた微妙な所です。集中治療領域ではTDM導入して持続ってあるとも聞きますが・・・ Randomized clinical trial of observational versus antibiotic treatment for a first episode of CT-proven uncomplicated acute diverticulitis…

症例:NEJM 67歳男性 頚部腫脹・嚥下障害

case report今回はNEJMです。もう目を通した人も多いかもしれませんが。結構衝撃でした〜 症例:67歳男性 頚部腫脹・嚥下障害 N Engl J Med 376;9 nejm.org March 2, 2017 67歳男性が、冠動脈造影を施行して数時間後に頚部腫脹、嚥下障害、嗄声が出現し救急…

論文:Prospective cohort HERDOO2ルールが女性の静脈血栓症の治療期間をガイドできるか?

HERDOO2ルールが女性の静脈血栓症の治療期間をガイドできるか?Validating the HERDOO2 rule to guide treatment duration for women with unprovoked venous thrombosis: multinational prospective cohort management study BMJ 2017;356:j1065 【背景】 H…

論文:RCT リマインダーデバイスの服薬アドヒアランスへの効果

リマインダーデバイスの服薬アドヒアランスへの効果Effect of Reminder Devices on Medication Adherence The REMIND Randomized Clinical Trial JAMA Intern Med. doi:10.1001/jamainternmed.2016.9627 Published online February 27, 2017. 【背景】 忘れ…

ACPJC:Etiology 現在および過去のNSAIDs使用は心不全入院と関連する

ACPJCです。NSAIDs毎の比較は結構興味深いですね。セレコキシブは意外と心不全増やさないんだなあ・・・ Non-steroidal anti- inflammatory drugs and risk of heart failure in four European countries: nested case-control study. Arfe` A, Scotti L, Va…

論文:RCT 夜間の筋クランプに対する酸化マグネシウムの効果 

夜間の筋クランプに対する酸化マグネシウムの効果Effect of Magnesium Oxide Supplementation on Nocturnal Leg Cramps JAMA Intern Med. doi:10.1001/jamainternmed.2016.9261 Published online February 20, 2017. 【背景】 マグネシウム製剤は、夜間の筋…

MINERVA:おもしろ論文紹介コーナー 外傷画像検査における予期せぬ異常所見

ネタですね小ネタ特集ですが、興味のある方は是非元文献までどうぞ〜。まだまだ知らないことばっかり。

今週のカンファ:セファメジン+バンコマイシン/インフルエンザ後のTSS/院内レジオネラ

カンファは冬なので感染症が増えて来ましたねえ。色々思うところはありますね 笑 セファメジン+バンコマイシン Cefazolin and Vancomycin 血液培養でグラム陽性球菌が生えた〜という場合にどうゆうアクションを起こすか??多くの場合には、バンコマイシン…

LESS IS MORE: ビオチン誘発性Graves病 A teachable moment

まあ、タイトルがかなり皮肉ですねえ笑ビオチンの認識はあまり無かったです。臨床検査技師さん達にとっては常識なのかもしれませんね。それぞれの持っている知識が有機的に繋がるにはどうしたら良いか、やっぱり合同で行うカンファレンスなんでしょうか・・…

Review:JAMA 2型糖尿病と心房細動とNOACと

Cです。JAMAがコモンな疾患のレビューを書いてくれました。 残念なのは費用という点からの記述がない事、NOAC間の比較情報がない事でしょうか。 どの分野でもそうですが「では我が国では何を根拠にどうすれば良いか」というのが必ずぶつかる壁ですね。 もう…

今週のカンファ:Kanavelの4徴/アスパラカリウムⓇとスローケーⓇ/骨折による出血量

カンファでの学びも相変わらず興味深いです。やっぱり症例シェアが重要ですね。知らないことたくさんだなあ。 Kanavelの4徴 Kanavel sign カンファで久々に名前を聞きました。 一応整理しておこうかと思います。Kanavel signは指の皮膚軟部組織感染症の際に…

ACPJC:Therapeutics 重症敗血症患者においてヒドロコルチゾンは敗血症性ショックへの進展を予防できない

ACPJCです。ステロイドの役割はやはり限定的ですね。 Effect of hydrocortisone on development of shock among patients with severe sepsis: the HYPRESS randomized clinical trial. Keh D, Trips E, Marx G, et al; SepNet-Critical Care Trials Group. …

論文:RCT 複数回のインスリン注射を受けている1型糖尿病患者における持続血糖モニタリング vs 通常の血糖測定

インスリン複数回治療中の1型糖尿病患者における持続血糖モニタリング vs 通常の血糖測定Continuous Glucose Monitoring vs Conventional Therapy for Glycemic Control in Adults With Type 1 Diabetes Treated With Multiple Daily Insulin InjectionsThe …

今週のカンファ:漆喰腎/腸内細菌とビタミンK/線条体内包梗塞

カンファ今年もゆるりとやってきます。少しずつ知識を増やしていきたいですね!まだまだ不十分な事が多いですが・・・ 漆喰腎 Motar kidney みなさん、言葉は知っていますでしょうか?初めての方はこちらをご覧下さい。 (http://xn--o1qq22cjlllou16giuj.jp…

NEJM Knowledge+:72歳女性 発熱、皮疹、関節痛

NEJMのKnowledge+です。さあ、今週はギア全開でいかないとー! 症例:72歳女性 発熱、皮疹、関節痛 72歳女性が、2週間前から色のついた鼻汁と頭痛を伴う鼻閉を主訴に来院され、AMPC/CVA内服(875mg/125mg)2回/日が処方開始された。8日後に症状は悪化し、間…

ACPJC:Therapeutics 造影剤腎症を予防するための水分補給以外の薬剤

ACPJCまとめ。造影剤関連腎症の対応ですね。結構色々出てるんだなあ、と感心しました Comparative effectiveness of 12 treatment strategies for preventing contrast-induced acute kidney injury: a systematic review and Bayesian network meta-analysi…

NEJM Knowledge+:29歳女性 ピルください

NEJMのKnowledge+です。インフルエンザダウンなうという事態ですが、おかげさまで体調は回復気流に乗りました。しかしまあ、今回の設問は普段携わっていないと難しいですが、国家試験知識では解けるという・・・恐ろしや受験勉強な感じでした笑 症例:29歳女…

ACPJC:Etiology 高齢COPD患者に新規にオピオイドを開始すると呼吸器関連および全死亡が増える

ACPJCまとめ。1月分がアップされました。楽しみ楽しみ。最近COPDばっかりですが、このあたりは在宅領域でとくに重要なエビデンスかと思います。 Incident opioid drug use and adverse respiratory outcomes among older adults with COPD. Vozoris NT, Wan…

論文:RCT 非扁平上皮かつ非小細胞性進行肺癌に対するニボルマブ vs ドセタキセル

Nivolumab versus Docetaxel in Advanced Nonsquamous Non–Small-Cell Lung Cancer非扁平上皮かつ非小細胞性進行肺癌に対するニボルマブ vs ドセタキセル n engl j med 373;17 nejm.org October 22, 2015 【背景】 完全ヒト型IgG4プログラム細胞死1(PD-1)…

ACPJC:Therapeutics COPD患者でベクロメタゾン/フォルモテロールにグリコピロニウムを追加すると肺機能が改善するか

ACPJCまとめ。グリコピロニウム=シーブリⓇですね。フォルモテロール/ベクロメタゾンは本邦未承認の様ですが、要はICS/LABAですねえ。ICS/LABA+LAMAの効果か・・・ Single inhaler triple therapy versus inhaled corticosteroid plus long-acting beta2-ag…

LESS IS MORE:ペニシリンアレルギーを明らかにする A teachable moment

これは以前から思っていたことでした。きちんと言語化することが大事ですね。我々のコメントは本当に重要だと言うことです。安易な「アレルギーですね」にご注意を。

論文:SR 慢性腎臓病・心不全・慢性肝疾患患者へのメトホルミン使用と臨床アウトカム

慢性腎臓病・心不全・慢性肝疾患患者へのメトホルミン使用と臨床アウトカムClinical Outcomes of Metformin Use in Populations With Chronic Kidney Disease, Congestive Heart Failure, or Chronic Liver Disease Ann Intern Med. doi:10.7326/M16-1901 【…

今週のカンファ:餅による腸閉塞/気胸に合併する膿胸/テルビナフィン内服の副作用

カンファ今年もゆるりとやってきます。冬場はどうしてもintensityが下がりますが・・・ 餅による腸閉塞 Bowel obstruction due to rice cake この白いのは何でしょう??というのが問題ですが・・・ (http://www.qqct.jp/images/seminar/1102/a_13_1.jpgよ…

LESS IS MORE: 超高用量オピオイドの不十分な効果と重篤な害 A teachable moment

新年最初のLESS IS MORE流石に日本でこんな症例はほとんど無いとは思いますが、今後増えてくるかもしれませんねえ。何人か慢性疼痛の長期処方例を見ていますが、すべからく面倒なことになっています。 ただ、ネガティブイメージだけで対応しないようにしない…