栃木県の総合内科医のブログ

栃木県内の総合病院内科の日々のカンファレンス内容や論文抄読会の内容をお届けします。内容については、できる限り吟味しますが、間違いなどありましたら是非ご指摘ください。また、内容の二次利用については自己責任でお願いします。

医師の教養:患者の希望と医師の推奨がすれ違うとき~患者の話は医師にどう聞こえるのか(ダニエル・オーフリ著):医師の教養37(Part.2)

「医師の教養」
今回も

「患者の話は医師にどう聞こえるのか」

を読んでいます。
第2弾公開しておきます!
この本は、是非医師は読んだ方がいいと思います。
どちら向きか

・身体診察を語る
・身体診察を偏見からの避難所=冷静になるための時間
・身体診察時間はリセット時間(ひらっしー1分!)
・触れること・沈黙することの重要性
・人間は合理的な行動を取らない!事実では無く直感で動く
・プラセボの効果
・プラセボとコミュニケーション
・プラセボを科学する
・代替医療と共感・コミュニケーション
・話を聞いてからがスタート
・問診は尋問みたいなもの
・病院・診療所はあくまで医者のホームグラウンドである
・どんなに強固なエビデンスがあっても相手の文脈は重視する
・患者の話を聞く < 医者が黙る

辺りを語ってます。
なんか箇条書きしてみるとおもろいですね。
第3弾もありますので、興味のある方は是非〜

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